宮崎市内を自転車で散策 / 宮崎県宮崎市 / 2 日目(2014 年 4 月 10 日)
この日も特に何の予定もなかったので、昼食を食べた後、知人「F」に自転車を借りて「住吉海岸」まで出掛けてみることにしました。
2011 年に宮崎県を訪れた際には、「住吉海岸」から「みやざき臨海公園」まで海岸沿いを自転車で走ってみたらとても気持ちが良かったので、今回もまた同じことに挑戦しようと思ったからです。※ 2011 年に挑戦したときは、途中から砂浜沿いが走行できなかったため、やむを得ず「一ツ葉有料道路」の歩道を自転車で走行しました。
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「宮崎市フェニックス自然動物園」近くの「一ツ葉有料道路」をくぐった先にある「住吉海岸」
14 時 13 分 / 「住吉海岸」まで出るには、どこかで「一ツ葉有料道路」をくぐらなければいけません。※くぐることができる場所は限られています。
今回も、前回(2011 年)同様「宮崎市フェニックス自然動物園」近くの「一ツ葉有料道路」をくぐり、「住吉海岸」まで自転車で出ました。
そして、そこから砂浜と日向灘を撮影しました。 -
「住吉海岸」から海岸沿いを進むと、やがて砂浜がない場所へ出ます
14 時 26 分 / 「住吉海岸」から「みやざき臨海公園」方面へ向かって海岸沿いを自転車で進みます。
しばらく進むと、やがて砂浜がない場所へ出ます。
中央奥に見える道まで、「消波ブロック付き防波堤」を自転車を押しながら下り、途中から「消波ブロック付き防波堤」を自転車を押しながら上りました。
消波ブロックとは、波の力を減衰させるために設計されたコンクリートブロックです。
防波堤の安定性を高め、波のエネルギーを散らす役割を果たします。
画像の形状は、通常の「テトラポッド」とは異なります。
テトラポッドは通常、立体的な四面体の形をしていますが、画像の消波ブロックは平らな形状で、穴が開いているのが特徴です。
このような消波ブロックは、地域や設計によって形状が異なる場合がありますが、「テトラポッド」同様の機能を持っています。 -
海岸沿いの堤防に設置された車両通行止めガードレール
14 時 31 分 / 海岸沿いの堤防に設置された車両通行止めガードレールを撮影しました。
左奥には「住吉海岸」から「みやざき臨海公園」へかけての海も写っています。
左側からママチャリを押していきガードレールを越え、更に先へ進みます。 -
「住吉海岸」から「みやざき臨海公園」へかけての建設中の防波堤
14 時 36 分 / 「住吉海岸」から「みやざき臨海公園」へ向かう途中で、建設中の防波堤があったので撮影しました。